はちみつ→おまけ
「マルフォイ!」
廊下でマルフォイを見付けハリーは駆ける。
「ぽポッター!??」
ハリーの声を耳にすると振り向かずに走り出した。
「どうして逃げるのさ!」
擦れ違う生徒が皆、マルフォイ達を見る。
「ねぇ!」
何を言われようが無視をしてひたすら走っていた。
「昨日気持ちいい事した仲じゃない!」
廊下に居た生徒達の動きが止まる。
『何をしたんだ!?』
全員一致で皆が同じ事を思っていた。
マルフォイは無視をし続けた。
「忘れちゃったの?気持ち良さそうだっ「ポッター!!!!」
突然立ち止まって振り返って怒鳴った。
「…気持ち良くなどなかったっ!!」
ふ…と周りの視線を感じマルフォイは我に返った。
「嘘だ〜あんなに色っぽかったのに」
「黙れ、変態!!!」
「そんな事言っていいと思ってるの?」
ローブからはちみつの瓶を取り出す。
「今日も教えてあげるね」
マルフォイの顔色が変わり逃げる様にその場を後にした。
そしてそれをハリーが追い掛けて行った。
『只のバカップルかよ!!』
【おわり】
あ〜おまけ楽しかった!
バカップル万歳☆☆
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